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聖和塾の教育理念

聖和塾の名前の由来

「聖」とは知徳にすぐれ、道理に明るい人の意。
「和」とはおだやかなこと、仲良くすること、あわせることの意。
「聖和」とは、常識のある社会に適応できる人を育てたいという私たちのおもいです。

いくら学力が高くても、他人と協調できないようでは幸福な人生を送ることはできません。成人し、社会の中で役立つ人材を育成するために我々は邁進し続けます。

教育理念

■強い精神力

人間の精神力を鍛えるための方法は、スポーツか勉強しかないと考えています。
私たちは塾という教育機関です。生徒たちがつまづいたり、確認テストが不合格になったりした時に、何度でもトライすることによって、目標に向かって頑張り続ける強い精神力を養っていくことができると確信しています。
そして、培った強い精神力は、大人になってからも大きな力を発揮してくれるはずです。

■優しい心

人は社会生活の中で1人で行き続けていくことはできません。
周囲の人に優しく、出会う人には挨拶ができる、そんな優しい心を持った人になってもらいたいと考えています。そこで、塾では挨拶の励行、授業前後の号令なども行っています。常に明るいあいさつの飛び交う塾を目指しています。

■豊かな人間性

現代社会では勉強だけができる、頭でっかちな人材は必要とされていません。
他人との協調性のある人は友達も多く、他人のために物事が考えられる人です。塾の授業・イベント・聖和授業などを通して豊かな品厳正のある人を育成していきたいと考えています。

聖和塾はこの理念をかかげ、1人でも多くの強い精神力を持った、優しく、豊かな人間性のある生徒を輩出していくことを決意しました。

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聖和授業(徳育授業)の実施

生徒たちに社会的的規範を学んでいただきたいと思い、社会に出て役立つ道徳(人の生き方)を毎月1回独自のプリントにより実施しています。
また塾内での挨拶や礼儀、授業を通して生きた徳育授業を子どもたちに学んでいただけるよう心がけています。

新教材の積極的な導入

聖和塾では効果のある新しい教材を授業に積極的に導入しています。
そうすることでより生徒の学力向上に繋がると考えているからです。

■See-be

See-beは、通常の授業に映像体感を取り入れた画期的な授業システムです。
これまで難しかった「イメージと論理を一緒に伝えること」を可能にしたもので、全国に広がりつつある授業です。
子供たちの理解力・記憶力をアップさせ飛躍的な効果をあげることができると期待されています。広島県では当塾が1番最初に導入いたしました。

■わくわく文庫

わくわく文庫とは、速聴を使って読書を行うものです。近年、国語の苦手な生徒が増えています。この生徒たちを、読書を好きにさせ、読解力をつけるにはどうしたらいいか?
ずっと悩み続けていました。

わくわく文庫はパソコンが本を読んでいくのを、本を見ながら目で追っていくものです。
読書スピードは1倍速から順に速度を変えることができ、2〜3ヶ月で3倍速程度へ進むのが標準的なペースです。
国語の苦手な子どもは、文章を斜めに読み、正確に文章を見ようとしません。
そんな子どもたちに、文章のすべてを見させ、細部にまで読解を、速く行わせていくことができるソフトです。
全国で多くの成功体験を聞いてきました。

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